せどり

社会人3年目、副業せどりをはじめます

ども、わどです。

僕は会社員として企業で働き始めて3年目となりますが、いまだ本業以外からお金を稼いだことがありません。

しかしこれからは個人の時代。副業(複業)が当たり前となり、本業以外での収入を得ることが大事になってくると思います。

そこで副業を始めようと思い、なにをしようかと考えました。

その結果、せどりをしようと考えました!

なぜせどりを始めようと思ったか説明しようと思います。

せどりとは

せどりをwikiで調べると、

同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人

とありました。

要は安く仕入れて高く売って利益を得るということ。

これは商売の基本であり、基本的に企業はこれを大きな規模でやっているのだと思います。

スーパーやコンビニも仕入れた価格よりも高く売ることで儲けを得ているわけですし、メーカーも原材料を仕入れて加工という付加価値をつけて高く売って儲けています。

副業でせどりをしようと思った理由

実は最近までせどり=転売で転売=悪という考えだったため、副業をするにしても手を出すことはしないと考えていました。
同じ考えをしている人も多いのではないでしょうか?

ただyoutubeでたまたませどりについての動画を見たときに、せどり自体は悪い行為ではなく、前述したように商売の基本の行為を行っているだけだとわかりました。

せどりで稼ごうとするなら、市場では何が売れているのか分析し、それを仕入れるためにはどれくらいお金がかかるか調べ、実際に仕入れた金額と売るまでにかかる費用なども計算して利益を予想する。
さらに在庫をできるだけ持たないように回転率も考慮しなければなりません。

せどりは、マーケット分析→仕入れ→販売→発送→入金という一連のお金の流れを個人で体験できるため副業として非常に魅力的なのではないかと考えました。

もちろん一時期問題となったマスクやトイレットペーパー、ニンテンドースイッチ、チケットなどの転売は絶対にやってはいけないことだと思います。

本来なら平等に適正な価格で欲しい人に届いていたはずなのに、買い占めることで流通量を操り、価格をゆがめる行為は倫理観にかけるためです。

せどりは商売の基本を学べる以外にもうひとつ副業として始めようと思った点があります。
それは売れた場合にすぐキャッシュとなる点です。

クレジットカード払いなどで振り込みまでにラグはありますが、ショップに掲載した商品が売れて入金があればすぐに利益としてキャッシュになります。

はじめての副業ではやはり利益が目に見えるかどうかがモチベーションに直結してやる気にもつながると考えたからです。
「継続は力なり」なのでキャッシュになるのに時間がかかると儲けている実感がわかず、モチベーションの低下にもつながる可能性があります。

まず何からはじめるか

せどりは、入荷→販売→発送の流れがあります。

なのでまずは入荷のやり方を学んでいこうと思います。

入荷する場所は家電量販店や中古ショップ、webショップなどいろいろあるようですが、今回は中国の大手ECサイトのAliexpressを使った入荷から始めてみようと思います。

このブログ記事を書いているときにはAliexpressを使って商品の注文までは行ってるので、次回記事ではAliexpressでの注文方法について書こうと思います。

まとめ

数ある副業の中でまずはせどりに挑戦することにしました。

理由としては、

  • 商売の基本を学べる
  • 利益がキャッシュになりやすい

です。

これから定期的にせどりで挑戦したことについて備忘録的に記事を書いていこうと思います。